8月22日、江蘇省委員會常務委員、蘇州市委員會書記の範波氏、蘇州市委員會副書記、市長の王維氏が東南大學蘇州キャンパスの學部教育整備狀況を視察し、座談會を開いて東南大學共産黨委員會書記の鄔小撐(ウー?シャオチャン)氏、校長の孫友宏氏一行と意見交換を行った。
東南大學蘇州キャンパスでは2026年度より學部教育を新たに開始し、スマート製造工學、新能源科學と工學、ロボット工學の3専攻を設置する。第1期生として募集する300人の學部生は、今年、東南大學-モナシュ大學國際學院(蘇州)に入學することになる。
範波氏、王維氏一行はキャンパスの施設を実際に視察し、學部教育のカリキュラム體系や教員陣の整備狀況などについて詳しく話を聞いた上で、學校側に対し、引き続き教育規模を拡大し、グローバルな視野、故國を思う心、創造的思考力を備えた優秀な人材をより多く育成するよう期待を示した。蘇州市としては、學校の建設?発展を全面的に支援し、実際の困難の解決を助け、良好な學習?生活環境を整えることで、多くの教員?學生が蘇州でその才能を発揮し、夢を葉えるよう全力でサポートしていく。
2026/08/27
